長井製本所
  • ホーム
  • 納品までの流れ
  • よくある質問
  • 製本加工の種類
  • 設備
  • 会社概要

インフォメーション

昨日、中綴じページにて【とにかく価格を安くしたいとお悩みの方は・・】の記事を掲載いたしました。

この内容・視点は、中綴じに限った事では無く、無線綴じでも伝票でもいずれにも通じる考え方です。
ネット印刷を頻繁にご利用される方にとってはごく当たり前の事でも、これまで地元の印刷会社様を通じてしか完成品を受け取ったことがない企業様・個人様はまだまだ多いのが実情だろうと思います(地方はまだまだその傾向が強いのでは?愛媛でも最近ようやく大手のネット印刷会社様のCMが流れるようになった位です)。

印刷の様に各社の価格が一目で比較ができるサイトが無い製本代に関しては一般の方にはとっつきにくく、確かに印刷会社様に丸投げする方が楽ではありますが、印刷代が安くなったからそれなりに安く納品・受取りできたと満足でしょうか? 今は製本代も選べる(安くできる)時代に入っております。

伝票類」に製本Tipsとして、仕上り原稿を加工するのではなく、トンボ付き原稿から仕上げ断裁することの勧めを記載しました。当たり前の様ですが、お問い合わせいただくケースがあるため、両者の違いを1冊の側面から見た違いについてご説明しています。

印刷通販から届く段ボール、個人様から届く段ボール、まだ十分使えるのにそのまま廃棄・・・。エコじゃない、もったいない、という思いから、納品時それらの再利用を許可頂けるお客様には、1箱(※1)につき送料を¥200引きとすることにいたします。
中身はもちろん丁重に包装・保護して影響無いよう出荷するのは当然です。
包装も商品の一つと考える文化の中で、わずかでもコストダウンを図りたい学生さん・とことん予算を抑えたい企業担当者
様にお応えする1案としてそんな選択肢もあることをご提案いたします。
お客様からお見積り時ご依頼なければ、通常通り新品の段ボールにて納品させていただきますのでご安心下さい。

※1
見積り時、できるだけ送料がかからないよう(=箱数が少なくなるよう=1個あたりの重量が重くなりがち)計算いたし
ます。ここでの必要サイズの箱が減った場合にその数をカウントします。
納品時には1箱で収まる容積なのに、小さい箱2箱で弊社に届いた場合、いずれの箱にも入りきらないのでそれらは利用することができませんので、値引きの対象にはなりません。省資源・節約・エコに寄与し得るかどうかがポイントです。

よく天のり・単式伝票のお見積りをいただくのですが、その中でも特にご注文の多いタイプに関して、印刷から含めた消費税・送料込みの金額を「伝票類」に掲載いたしました。
もちろん、きりのいい冊数である必要はありませんし、お送りいただくデータがA4やB5などの規格サイズである必要もありません。印刷データさえしっかりしていれば(フリーソフトなどでPDFを編集したものは不可です)、後は面付けは最もコストがかからないよう配置・検討してお見積りいたします。ミシン目加工や穴加工も製本会社の得意とするところでありますので、遠慮なくお申し付けください。

 

よくある質問」 に 「Q.持込原稿の状態について 」 を追記しました。
初めての方には実際の入稿写真で見ていただくのが分かりやすいと思い掲載いたします。
参考にしていただければ幸いです。
御自分で印刷されて届けられる方はこういった感じにしていただければ作業がスムーズに進みますのでお願いいたします。
印刷会社様経由で届けられる場合は、出荷形態の指示まではできないと思いますが、受け取る側としては新しい会社からだとある意味勉強になる点が多々あり楽しみもあったりします。

 

従来弊社は製本専門店としてお客様よりお預かりした紙原稿に製本加工を施すという体制をメインに行っておりましたが、今回地元印刷会社様のご協力を得て、モノクロ印刷において大手ネット印刷にも引けを取らない格安な金額をご提示できる運びとなりました。
昨今のフルカラー印刷全盛の現在、実現された印刷レベルの高度化には目を見張るものがありますが、必然的に印刷設備の高騰にも目を見張るものがあります・・。結果としてコストの底上げがなされることは不可避となります。
ことモノクロ印刷に関しては、白黒濃淡の精緻さを要求される印刷物もありますが、むしろその場合はフルカラー印刷を選択するケースが多くなってきたかと思われます(カラー印刷がかなり安くなってきた)。
そんな中、文字主体の印刷物で精密さよりもコスト削減を優先させたいお客様には、必ずしも高価な最新印刷機によらなければ、まだまだここまでコストダウンは図れることをご提示したく思います。
詳しくは「中綴じ・平綴じ等」の「2.印刷から製本まで全ての場合」をご覧下さい(税込・送料込の総額です)。

一般的に紙代を含めた「印刷代」と、「製本代」の比率はどの程度だとイメージをお持ちでしょうか?

紙の種類や印刷の手法、また製本の特殊性や手作業の占める割合、等々によってかなり変化するのは確かですが、最も需要の多いと思われる無線綴じや中綴じに関して、ざっくり言えば、製本代というのは印刷代の数分の一~十数分の一ってところではないでしょうか。

つまり、お客様にかかるコストで最も比重が高いのは、製本代の数倍~十数倍もする印刷代が1番にあり、次に製本代が来るということです(案外製本代が高いから値段が高いんだと妙に納得されてはいないでしょうか)。

印刷に関して、広く見渡してみて同じ紙種の同じ印刷方式での費用は、納期や使い勝手のサービスで差別化が図られてはいるものの、各社の比較が容易になっており、自分で納得のいく選択が可能かと思います。しかし、こと製本代となるといったいどれ位の方が金額を理解されて(納得されて)いるのかと思います。それほど製本代としての金額の開きが社によって大きいということです。今でこそ製本機があふれメーカーも最新機種を次々と市場投入してきますが、そんな何百万もの機械もない手作業の時代から、製本代の算出は昔も今もページ何銭の”銭”の単位を用いて計算されています。
製本代が格安な理由は、何か特別なキャンペーンがあるわけでも、他で利があるから割引いているわけでもなく、昔から手作業を要する手間賃としての位置づけの時代から格安なのです。

ご興味のある方は一度、印刷から製本加工まで全て含めた最終見積額とは別に、印刷だけならどこまで下がるのかも合わせてお見積り依頼されてみてはいかがでしょうか?(もし金額がほとんど下がらないなら、つまり製本代がほとんどかかっていない・・なら、その印刷代をネットの数ある「印刷通販」の値段表と見比べてみることをお勧めいたします。もし、金額が大幅に下がるなら、つまり製本代の割合が高いなら、僭越ながら弊社と比較検討されてみてはいかがでしょうか。 (2015/4/8加筆・修正)

無線綴じ・中綴じ、書籍の顔である表紙には自分好みのベストな紙を使いたいもの。そんな中、購入する その紙について、色やサイズ・厚みだけでなく 「紙の目」 は選定基準の一つに入ってますでしょうか?
ご利用される紙が印刷だけでなく、後加工として折目が必要になるなら、ぜひ一度購入店に自分の意図する折目と紙目が同じ向きかどうかの確認をされることをお勧めいたします(丁寧に教えていただけると思います)。
紙の目と同じ向きに折目を施す場合と、その逆の場合とで、実際の紙での違いが分かる写真が意外と少いため、今回掲載することにいたしました。「中綴じ」の注意事項に掲載しましたが、繰り返しになりますが、無線綴じ表紙でも同じ意味を持ちます。

12月28(日)~1月4(日)まで休業いたします。
この間は、現物入稿・作業・電話応対等ができませんので、お急ぎの方はご注意願います(メールによるお問い合わせは当日夜の返信となります)。

時は選挙一色、製本屋も公示前まではそれなりの忙しさで更新が遅れました。
これまでの「特殊加工」の頁にあらたに「実績」を追加しました。
弊社に製本をご依頼されたお客様のうち、ご了解の得られたものの写真を今後載せていこうと考えました。
原稿作成にご苦労されるなど、何かしら苦労を経たものほど、完成品を手にされた喜びもひとしおだと思います。
周りの方へのアピールや販促(期待も込めて)・思い出として、など動機はいろいろだと思いますが、、このページがにぎわって行けばいいなと思います。