長井製本所
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時は選挙一色、製本屋も公示前まではそれなりの忙しさで更新が遅れました。
これまでの「特殊加工」の頁にあらたに「実績」を追加しました。
弊社に製本をご依頼されたお客様のうち、ご了解の得られたものの写真を今後載せていこうと考えました。
原稿作成にご苦労されるなど、何かしら苦労を経たものほど、完成品を手にされた喜びもひとしおだと思います。
周りの方へのアピールや販促(期待も込めて)・思い出として、など動機はいろいろだと思いますが、、このページがにぎわって行けばいいなと思います。

無線綴じ(並製本・簡易製本・くるみ製本)の 「※ご注意ください。」 に、標題の内容を追記しました。

背文字付無線の表紙を印刷する手段として、
1.個人が自分のプリンターで印刷する (最も安価)
2.印刷会社がオンデマンド機で印刷する (小部数向)
3.印刷会社がオフセットで印刷する (大量印刷向)
といったケースが考えられますが、今回着目したのは、背文字の印刷位置の各々の精度の違いという点についです。

色味の違いは目で見て明々白々なのですが、印字位置がどの程度ばらつくか、「いや~どれも大差ないだろう?」、とお思いではないでしょうか?
「自分のプリンターはズレないよ」「印刷会社が刷るのだから、同じもののはずだ」という考えの方や、「背文字の位置はやっぱり真ん中じゃなきゃ」と気にされる方は、このような実例・技術背景があるのだということを、実際の写真で比較しておりますので、頭の片隅にでも置いていただいて、そういう理解で発注していただければ、より納得のいく確かな商品を手にすることもできるのではと思います。

 

昨日に引き続きカラオケチケットで恐縮ですが、こんなカラオケチケットもあります。ホッチキスもミシン目も不要なので安価です。特殊加工に参考までに掲載しました。

普通、10枚綴りのカラオケチケット等はミシン加工したものをホッチキス止めするのが通例だと思いますが、これを3丁・4丁付けすることで無線加工が行えます(面付けと紙の寸法取りは配慮が必要ですが)。ホッチキスは不要となり、明らかに納期は短縮します(=コストダウン)。実際よくリピートを受けるのですが、とある印刷屋さんがこんな小さくても無線ができることが意外だったようなので、今回実物の写真を掲載することにいたしました。無線綴じをご参照ください。
無線だけでホッチキスの強度が十分確保できるかどうかは保障できるものではありませんが、簡単に紙が取れたりするものでないことは、無線綴じの本の中身1枚を引きちぎろうとしてもなかなか根元から千切れないのと同じだと思います。そうは言っても、これが短冊状の5本ミシン加工施した金額が印字された紙が10枚綴りになった1冊¥5000分の”金券”のシートとかになると、やはりホッチキス止めしたあと、無線綴じして表紙巻いたりする実例もあるので、そこはTPOに応じてということでしょうか。

ミシン目加工」に製本Tipsとして、ミシン加工単価を下げる工夫を追記しました。

伝票類」に製本Tipsとして、伝票の多面付け原稿作成時の二度断ちの勧めとして動画も含めて追記しました。

8月14(木)~17(日)はお盆休みとさせていただきます。
この間は、現物入稿・作業・電話応対等ができませんので、お急ぎの方はご注意願います(メールによるお問い合わせは当日夜の返信となります)。

まだ1本限定ですが、マイクロミシンの加工も行えるようになりました。
ミシンの切れ具合、紙の反り具合、プリンターの通り具合、等々を通常ミシンと比較検討されたい方は、サンプル加工をご依頼ください。
通常ミシンで加工した必要枚数と、マイクロミシンで加工した枚数をそれぞれご指示ください。
詳細はミシン加工 をご覧ください。

ミシンの切れ具合、紙の反り具合、プリンターの通り具合、等々を確認されたい方に、サンプル加工の製作を始めました。
ミシンの入れる本数(現在、サンプルとしては2本以内)と位置をご指示いただければ、メール便で発送いたします。
サンプル加工の条件に外れる場合はご相談ください。可能な限り対応いたします。
詳細はミシン加工 をご覧ください。

お客様から弊社への現物(紙)入稿のご負担がかなり軽減されます。
宅配業者の一般的140サイズの配達料金の約6割引となります。

詳しくは、よくある質問のQ&A 現物入稿時(お客様から弊社へ)の送料について をご覧ください。