紙代価格改定のお知らせ 第2弾

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、中東情勢の緊迫化に伴うナフサをはじめとする原燃料の急騰、原材料費の高止まり、物流コストおよび人件費の上昇などを背景に、国内主要製紙メーカー各社が2026年7月出荷分より、印刷用紙・情報用紙の追加値上げを相次いで発表しております。
これに伴い、弊社におきましても、誠に不本意ながら価格改定を実施せざるを得ない状況となりました。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
価格改定の概要
1.改定幅:現行価格より15%以上の値上げとなります。
2.適用時期:2026年7月上旬以降にご注文いただく紙製品に適用されます。
大手製紙メーカーによる価格改定の状況
以下に主な発表内容と関連リンクを掲載いたします。
・日本製紙 印刷・情報用紙:2026年7月21日出荷分より15%以上値上げ
・王子製紙 印刷・情報用紙:2026年7月1日出荷分より15%以上値上げ
・大王製紙 印刷用紙・情報用紙:2026年7月1日出荷分より15%値上げ タック紙(粘着紙)+15%/(粘着フィルム)+20%
なお、本年2月にも各社一斉に10%以上の値上げが実施されており、今回はそれに続く第2弾の改定となります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

