長井製本所
  • ホーム
  • 納品までの流れ
  • よくある質問
  • 製本加工の種類
  • 設備
  • 会社概要

ミシン目加工

(普通)ミシン目加工
○手で切り離せるようなミシン目状の切り込みを入れます。

ミシン十字加工+8穴 
 

○5000枚を超える場合や2回目以降のご注文時は、単価が下がりますので、お問い合わせください。
○普通ミシン加工済用紙の販売も行っております【ご注文はこちら】。
○セット料金や基本料金とかいうものはありませんが、上記の計算結果が¥1000を下回る場合には、一律¥1000とさせていただいております。
○ミシン目  ピッチ2(切る長さ)X 0.6(切らない長さ)・・・学校の願書や郵便局の振込用紙・チケット・複写伝票の2枚目3枚目等に広く使われております。ワープロで使う感熱紙などにも普通に汚れ・傷なく入れられます。下の写真は右上動画で加工したものを少し裂いて見やすくしたものです。右のミシン刃1個の大きさと紙のミシン目が対応しているのがわかります(写真をクリックすると拡大されます。ボールペンの先は大きさ比較のためです)。
ミシン目
下の写真はB5コピー用紙500枚にセンター1本ミシン加工した場合のふくらみ具合の様子です。
ミシンふくらみ具合
○ミシン目間隔は同時加工では9mm以上離す必要があります。
○ミシンを紙の途中で止めるジャンピングミシンや、紙の搬送方向に対して斜めに入れることはできません。

 

ミシン目加工を安く仕上げる方法

 

マイクロミシン目加工

マイクロミシン目加工は同時に4本まで加工できます(保有刃数からくる制約です)。
下記左下写真の様に、通常ミシンと比べて1個の刃の細かさが際立っているのがよくわかります(ミシン目は 0.3(切る長さ)X 0.2(切らない長さ) です)。
刃の加工が難しく高価なだけでなく、刃が小さいため再研磨がほとんどできない(すぐに寿命に達する)ことが単価が高くなる理由の一つです。

マイクロミシン加工済用紙の販売も行っております【ご注文はこちら】。

右下写真は、通常ミシンとマイクロミシンで加工した前述の紙を切り離した状態の比較写真です。
通常ミシンとマイクロミシンの刃違い 通常ミシンとマイクロミシンの加工目違い

 

 

お問い合わせはこちら